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すぐやるのね!?おすすめCDEFG その6

洋楽はあんまり聴かないんだよね!なんて方もいれば

邦楽なんか聴けるかよ!なんておませな方もいるってもんで


でもやはり日本人って奴は
応用するのが上手というのか?

まんまパクっても
日本語載せたらパクったのがわからなくなるというのか?

そういう言い方はどうかと思うが

日本のアーティストを聴くと

どのあたりから影響受けたのか?
それをどのように自分なりに表現するのか?

そこを楽しみに聴くというのがオレにはあるかも!?


まだまだ勉強不足だったころは
その逆で

日本のアーティストを先に聴いていて
後で洋楽を聴いたときに

『あっ!!あの曲ここからきてんだぁ!?』なんて
気づいたりして

それを楽しんでルーツめぐりをしたり

またそれが、自分で曲を書く時の勇気につながったりして・・・



そんなこんなで
ブリットポップは先送りにして

日本のロックの中で
オレがKINGだと思ってる方を紹介させてください。









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RCサクセション / PLEASE

忌野清志郎さん率いる RCサクセションです。

はじめてRCを聴いたのは中学1年の時に
このアルバムを聴いたんだけど

子供だから、単に歌詞がオモシロイから気に入った。

友達のお姉ちゃんが好きで
その友達の家に行くとLPが飾ってあったので

お姉ちゃんには内緒で勝手に聴いてたアルバム。


ただ、やっぱ子供だったから
その時期はこのアルバムだけで終わり

ちゃんとRCを聴くようになったのは
高校2年くらいからかな?

当時、カバーアルバム『COVERS』が発売中止などの問題があり

音楽番組や雑誌でよく見かけていて
興味を持ったのがキッカケだ!


その話題作『COVERS』は買わずして
手を伸ばしたのがこちら

51hSyXPPMXL.jpg
RCサクセション / RHAPSODY

これも有名なアルバムで
ライブ録音にスタジオ作業を加えたアルバム


このアルバム以前のRCはフォークバンドで


このアルバム録音のちょっと前に
ギター、仲井戸CHABO麗一さんが加入して
バンドスタイルが大きく変わり
エレキへ移行する最初のアルバムとなる。



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RCサクセション / シングルマン

こちらがフォーク時代の最後のアルバムとなるのだが
実際にはそんなにフォークではなく
1曲目の『ファンからの贈り物』なんかSOULだ!!


このアルバムは1974年に録音されているが
事務所移籍などの問題で
発売されたのは1976年


次のアルバム『RHAPSODY』の発売が1980年なので
この4年間が低迷時期などと言われているが

オレはこの『シングルマン』が1番好きなアルバムだ!!


いい作品を作っても
事務所やレコード会社などの問題で
仕事がなかったりなど

常に
追い風、向かい風が吹いているのがロックだとオレは思う。



後期のRCや
清志郎さんのソロやユニットでは
いろんな社会問題についてなど歌っていて
それも好きだけど

『初期のRCサクセション』から『PLEASE』くらいまでが
1番影響を受けた作品ですね!




RCサクセションを知った後に

オーティスレディングなどの
SOUL MUSICを聴くことになるんだけど

清志郎さんの『ガッタガタガタ』は

オーティスから来てるんだぁ!!と気付いた時は
嬉しかったね☆

SOUL MUSICを聴くようになっていったのも
RCサクセションからの影響が大きいです。



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そんなRCサクセションの影響から聴いたアルバムの代表として

STEVE CROPPER / With a little help from my friend


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BOOKER-T&THE MG'S / GREEN ONION


まあ、ベタですけどね。

このあたりはRCの影響で聴きました。


さあ、みんな
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まだやってたのか?おすめすCD その5

もうやめたと思ったかな?

おすすめなんて言うとおこがましいのだが

単に自分が聴いて影響を受けたというか
すごくハマった時期があるというのか

もし、音楽をたくさん聴きたいんだけど
何を聴いていいか?わからないなんて方や

これを読んでくれてる方との
音楽の共通点だったり
わかると楽しいかな?と思って

時事ネタがない時に
これからも書いていこうと思います。



前回、ブリティッシュロックのお話をしたので

やはり、その後のイギリスの
オレが興味を持ったあたりの話をしてみようかと思います。


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ジャ~ン!!
The Jam / All Mod Cons
ポール・ウェラー率いる The Jam です。

1977年、イギリスはパンクムーブメントの真っ只中に
デビューしたので
パンクバンドかと思ってる方もいるんじゃないか?と思いますが

たしかに、演奏のアグレッシヴさはパンクっぽくもあるが
オレとしては

モッズリバイバル
としてとらえてます。

特にこのアルバムは
ポールウェラーがスモールフェイセスや
R&Bから影響を受けているのがよくわかる作品。

The Jamはこのアルバムが1番好きです。


The Jam解散後
ポールウェラーは
スタイルカウンシルというバンドを組み

より黒人音楽よりのことをしていくのだが



オレ自身のルーツも

ストーンズから始まり
ブリティッシュロックを聴き

そのバンド達がカバーしてたブルースや
モータウンなどのR&Bを聴き

その延長で
ファンクとか黒人音楽をどんどん聴いていったので

ポールウェラーがそういうことしてくれるのが
嬉しく

師匠のように思ってます。





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そんなポールウェラーの次の世代といいましょうか
The Jamが解散したころ結成された

THE STONE ROSES / THE STONE ROSES

彼らの1stアルバムだが
これの発表は1989年

ローゼスは結成は1983年で
デビューは1985年なのに
1stアルバムは1989年という

いろいろ試行錯誤して
満を持しての1stアルバムなのである。

このアルバム以前の曲を知らないので
どのように変わったか?わからないのだが

1stアルバムを聴く限り
一所懸命作ったというより

俺達こんな感じだけど
なんか文句ある?みたいな

ルーズでありダンサブルであり
トランス的な要素ありで

DJやるときはついつい選曲したくなるんだが
いかんせん、音が80年代なので
ショボイ。

DJなどによるRIMIX盤が出てるので
それを使ってしまう。

そういうRIMIX盤が出てるってことは
みんな、いいアルバムなんだけど
音がショボイと思ったんだろうね?(笑)


2ndアルバムが発表されたのは5年後で
これはあまりオレは好きじゃなく

失敗作ともいわれていて
この後いろんな問題から解散へと流れていくので
活動期間13年の中にアルバム2枚という

なんだか残念な結果みたいだが

オレはこの1stだけで
ローゼスは

以後のイギリスの音楽シーンに
大きな影響を及ぼしたと

逆にすごいバンドだと思っている。




さて、
この流れでいくと

次はブリットポップの出番かと思いますが

今日はこのへんで☆

また気が向いたら書きます。


さあ、みんな
今すぐ、レコードレンタル友&愛へ行け!!

まだやってます。おすすぬCD その4

やはり、オレが1番大きく影響を受けているのは
60年代のイギリス

俗にいうブリティッシュロックってやつだ!!

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THE ROLLING STONES / BIG HIT

ローリングストーンズのアルバムは
どれが1番いいとか選べないので
とりあえず初期のベストを選んでおくが
ベタすぎてちょっとイヤだ!

オレはブライアンジョーンズが大好きで
(1番手前のマッシュルームカットの人)

昔、オレもマッシュルームカットにしてたのは
まぎれもなくこの人のマネ

ブライアンは1969.7.3に亡くなっていて
ギリギリ参加しているのがこのアルバム

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THE ROLLING STONES / LET IT BLEED

やはりここまでが1番好き!!

もちろんこれ以降のアルバムも大好きなんだが

60年代という時代のムーブメントが好きみたいだ☆

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60年代のバンドでストーンズ以外に大きく影響を受けたのが

SMALL FACES
このアルバムは1st

1969年にボーカルのスティーヴマリオットが脱退して
ハンブルパイというバンドを作ってしまって

残りのメンバーはロッドスチュワートとロンウッドと
SMALL FACESを続けるが
すぐにFACESと名前を変えてしまうので

SMALL FACESというバンドはわずか4年しか
活動がなかったわけだが

彼らがいなかったら
今日までのイギリスの音楽シーンはなかった
といっても過言でないくらい
イギリスのアーティストに大きな影響を与えているバンドだ!!

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THE WHO / A QUICK ONE
この時代、もう一つ忘れちゃいけないのが
THE WHO

このアルバムは2ndかな?

オレは正直、3rdの
『THE WHO SELL OUT』までしか好きじゃない!!

どの時代のフーも破壊力抜群だが
60年代の存在感が大好きだ!!

ピートとキースとジョンのアグレッシブなプレイが
目立ちすぎて
ボーカルは誰でも良かったんじゃねぇ?
みたいに見えるとこが
この時代の他のバンドと違って
オレは好きだった!!


オレは1999年から2002年まで

the Que

というバンドを組んで歌っていたが

まさにこの3つのバンドを足して割ったようなバンドが作りたくて

まずバンド名は THE WHO に似てるでしょ?

そんでビジュアル的にはストーンズのブライアン
歌い方としてはスモールフェイセスのスティーヴマリオット
そして演奏はザ・フーのようにぶっ放す

そんな感じにやりたかったんだよね!!

やれてたかどうかは知らないけどね!?


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そんで最後に同時代のアルバムから

THE BEATLES / REVOLVER

オレは正直、ビートルズをちゃんと聴こうと思ったのは
25歳くらいからなんだけど

上にあげたバンドが好きだったから
ビートルズは優等生みたいで
聴けなかったんだよね。

でも、ちゃんと聴いたら
1番凄かった!!


ビートルズもどのアルバムも好きだけど
やっぱりこのリボルバーと
1個前のラバーソウルを聴いたときの衝撃は
今でも忘れられない☆



さあ、みんな
今すぐ新星堂へ行け!!歩いて


まだまだやります。おおすすめめCD その3

邦楽、洋楽、新旧織り交ぜて
これが好きならこれもいけるでしょ?的な
流れでご紹介していきましょう。


まずは、

オレの心のどこかにずっといるミュージシャンに

山口冨士夫

通称 冨士夫ちゃん がいます。

凄いコワモテな顔をしてるのに
ファンはみんなこう呼ぶのがなんだか不思議。


そんな冨士夫ちゃんは
グループサウンズ全盛期に

ザ・ダイナマイツ
というバンドでデビューしました。


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↑これです。

『トンネル天国』
は有名な曲だよね!?

後列一番左の
若いころのマイケルジャクソンみたいなのが

冨士夫ちゃんです。


高校の時に
ローリングストーンズを一通り聴いてしまって
ブルースやR&Bに興味を持ち始めると同時に

我が国 ジャパンの
60年代、70年代にも
ローリングストーンズのようなバンドがいるはず

と探していたら
自然と冨士夫ちゃんと出会ったわけです。


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最初に出会ったのは↑このアルバム
『ひまつぶし』

1974年のアルバム

村八分というバンドを解散後に出したソロ

1曲目の『恋のビート』を聴いて
なんとも言えない適当さと言うのか
ルーズ加減がたまらなく
ぶっ飛んでしまった!!


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↑そんでこれが
『村八分』
こっちを後から聴いたけど
こっちのやからっぷりの方がぶっ飛んだ!!

曲のタイトルが

『あっ』とか

『んっ』とか

だからね!!びっくりしたよ☆


セックスピストルズよりも先に
パンクしてるんだから凄い!!


まぁ、だから
村八分を聴ける人は
ジョニーサンダースもいけるでしょ!!
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もっと和風な感じがするが
サンハウスもいけるでしょう!?
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そんで
それらを聴いてきた人は
ゆらゆら帝国が出てきた時は
両手をあげて喜んだでしょう!!
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間違いなく毛皮のマリーズは
これらを聴いてきたでしょう!!
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まぁ、そんな感じで
どれにも共通するのが
やさぐれたロックンロール!!

18の時に冨士夫ちゃんや村八分にはまったオレとしては

のちに出てくる
ゆらゆらもマリーズも

時代錯誤だがそれがいいし
そうであるべきだ!
とうれしく思いました。



冨士夫ちゃんには

やさぐれたイメージがあるけど

歌を聴いていると
とてもピュアな人だと感じるのは
オレだけでしょうか?

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のちに冨士夫ちゃんは
80年代後半に
TEARDROPS
を結成するんだけど

そのナンバーを聴くと
ピュアさが解かるというのか

『瞬間移動できたら』なんて歌があるが

まるで子供が
どこでもドアがほしいな!って言ってるのと
同じだからね☆


そんな部分もあって

『冨士夫ちゃん』
と呼ばれ、みんなに愛されているんだろうな!?

オレも好きだし。



そんで、
やさぐれついでにもう1枚
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THE FOOLS / 憎まれっ子世に憚る

これと『RHYTHM&TRUTH』もなかなかな
やさぐれロックンロールだと思うぜ!!


ワイルドになりたい奴は聴いてみな!!


さあ、みんな
今すぐ、ディスクユニオンへ行け!!

おすすめCD その2

またまたおすすめCDを紹介しちゃうわけだが

ジャンルとかはおかまいなしにいくので
出来る限りついてきていただけたら
やりがいもあるってもんで・・・。




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はい、出ましたこれ!

THE CORAL/The Invisible Invasion

こんなんはどうでしょうか?

このバンド
やはりイギリスのバンドだが
なんとジャンルを表現していいか?
わからない

結成は1996年らしいが
このアルバムは2005年に発表されたもの

なんか楽団のような
フォーク要素もあるし
サイケデリックな感じもあるしで
言葉で表現出来ないのだが

本来、音楽とはそうあるものだと思うので
〇〇っぽいとかじゃなく
オリジナリティ溢れる世界観に
感動してしまった作品

実際、このバンドのアルバムはこれしか
ちゃんと聞いたことがないのだが

どのアルバムもこうなのか?

もしそうだったら
このアルバムだけで十分な気もする
不思議な世界観がある

だが、捨て曲はない

こういう曲がかける人の頭の中を
一度拝見してみたい
そんな惹かれてしまうアルバムだ!!

是非、聴いてみてください。

31ovU8-PvVL.jpg

THE CORALのこのアルバムを聴くと思い出すのが
↑こちら
the cribs/the cribs

やはりイギリスのバンドで
2004年に発表されたデビューアルバム

簡単にいうと雑なのだが
なんだかこの世界観にも惹かれてしまう
なにかがあるんだ

MANDO DIAOとかみたいな感じもするが
それだけじゃないなにかが
少しだけTHE CORALと被るような気がするのは
オレだけでしょうか?

どちらもオレは大好きです。

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なんか連鎖的に浮かんでしまったのだが

↑こちら

OK GO/OH NO

このバンドはアメリカのバンド

2005年に発表された彼らの2ndアルバム

今日紹介した3枚の中では
一番キャッチーで爆音な感じだが

この3枚

同じ時期に聴いたからか

衝撃の受け方が同じだったというか

純粋に飛び上がるくらい嬉しかった3枚を
ご紹介しました!!

さあ、みんな
今すぐレコファンへ行け!!

おすすめCD

8月ですね!?

毎日毎日クソ暑い!!

どこにいったわけでもないのに
こんがり小麦色ですわ!!


ライブがたくさんあったかと思えば
8月は1本しかないので

ブログに書くことがないのね!

ライブがたくさんあっても
中々書けないんだけど・・・。


そんで
こんなライブのない時、
ブログが更新されないのもなんなので
なにか企画はないかと考えてみたわけさ!


最近、theFOLKLESで
バカな歌を歌ってるせいか
単なるバカな奴と思ってる奴も多いだろう?

バカでけっこうけだらけネコハエだらけなんだが

どうせなら

ハエだらけのネコつれてこ~い!!ボケェ~


洗ってやるから!!



でも、なんか変だな?と思って調べたら


『結構毛だらけ猫灰だらけ』

が正解でした(笑)


どっちにしても

なんじゃそりゃ?



こんな覚え間違いなんて

山ほどあるぞ!!


恩をアザでかえす

いろいろ良くしてもらったのに
殴り倒すんだからね!
たいしたもんだよ☆

自律神経出張中

海外かね?

まぁ、こんなこと朝めし前だわ!


ただ、ここでやめたら
単なるバカで終わってしまうから
本題に入ろうと思うが

おすすめCDとか、フェイバリットCDとか
意外とやってなかったなぁ!!
と思うので

ミュージシャンらしいこと
やってみましょうかね☆



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はい、このアルバムいかがでしょう?

DR.JOHN/IN THE RIGHT PLACE

アメリカはニューオリンズの
ピアノを弾きながら歌ったり
ギターを弾きながら歌ったり
オレが見に行った時はドラムも叩いてた

ドクタージョンです。



1973年の作品だが
古臭さとかを感じないサウンドで
前作のGUMBOよりも
ソウルフルさ増してるというか
ファンキーになっている


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これが前作のGUMBO


この2枚というか
これ以降の作品は
簡単にいうと音がいいから

90年以降のバンドと
DJで混ぜても
全然違和感がないサウンドなのが魅力!

跳ねるピアノはGUMBOの方が多いが
IN THE RIGHT PLACEのファンキーさは
しつこくないというのか

ノリやすいナンバーが多いとオレは思う。

DJでファンキーなナンバーをかけたいと思った時に

ジェームスブラウンやスライ&ザ・ファミリーストーンなどを
かけてしまいがちなんだが

音楽知ってる奴からすればベタ

詳しくない人からすれば知らない

で、のせるには逆効果だと思うんだよね!

だったら
名前は知られてないかもしれないが
キャッチーなものをチョイスした方がおもしろいと
考えてしまうので

Dr.JOHNやミーターズなどを
うまくROCKナンバーに混ぜていくと
インパクトが出るとオレは思ってます。

まぁ、もちろん音楽やってる方は
どちらも知ってると思うけど



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で、こちらは

MOVERってイギリスのバンドの2nd『FLY CASUAL』なんですが
1998年デビューのバンド

イギリスのバンドの中では割とソウルフルなバンドだと
オレは思うんだけど

彼らの1stは割とソフトで
2ndでファンキーな部分に挑戦してる感じが

Dr.JOHNの
GUMBOとIN THE RIGHT PLACEとなんとなく被る感じがして

DJの時は
MOVERとDr.JOHNをからめてかけたりしてます。


作品としては
27年と差があるのに
つなげてかけても違和感がないサウンドって凄いよね?

MOVERもDr.JOHNも
2000年にクアトロで見たんだけど
(別の日にね)

どちらも今でも覚えているくらい
オレには衝撃があった音楽です。


是非とも、聴いてみてください。




とこんな感じで
ライブのない期間は

洋楽、邦楽、ジャンルを問わずに
おすすめなアルバムを紹介などして

おバカだけではないところを
アピールしていこうと思います(笑)


さあ、みんな
今すぐタワレコへ行け!!

★いらっしゃいませ★

プロフィール

ヤマモトユウジ

Author:ヤマモトユウジ
3月2日生まれ A型

ドラマー
ボーカリスト
として活動中

町田ThePlayHouseの
ブッキング担当


JET LAG MAKERS【Drs】
(2007.10~)

theFOLKLES【Vo&G】
(2012.3~)

THERE SHE GOES【Vo&G】
(2010.10~2016.4)

VESSE【Drs】
(2015.12~)


◇◆◇◆ライブスケジュール◆◇◆◇

★JET LAG MAKERS★
2017.1.14 渋谷La-mama
2017.2.11 町田ThePlayHouse

★VESSE★
2017.1.19 東高円寺U.F.O.CLUB


★theFOLKLES★
2017.1.15 町田 The Play House
2017.1.21 渋谷 SONGLINES

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